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営業時間

9:00 ~ 18:00(月〜土)

定休日 日曜日

 

 

更新履歴

5/24 イベント情報追加

4/20 イベント情報追加

3/3 イベント情報追加

1/25 2月貝殻亭の会追加

12/20 新製品情報更新

繁忙期見学について追記

11/28 イベント情報更新

10/20 渋谷サケフェス追加

10/11 杉玉作りの会追加

10/4 おり酒発売情報追加

9/21 シェムラ旭鶴会情報追加

8/27 稲刈り体験詳細追加

8/9 イベント日程更新

6/20 見学更新

 

昔ながらの手造りの日本酒

 

[仕込み水] 酒蔵隣の八坂神社から流れる天然の地下水を使用しています。まろやかな中軟水で、よく味のある水といわれています。

 

 

 

[米] 旭鶴は普通酒でも精米歩合60%と高精米の酒米のみを使用しています。熟成旨口純米酒「佐倉城」は千葉県産の「総の舞」を使用した、地産の酒です。

 

[米洗い] 高精米の酒米は吸水が速くデリケートなので、小分けにして時計を見ながら秒単位の手洗いをし、酒造りに適した米にしていきます。

 

 

 

[和釜] 伝統の和釜で蒸す事により、酒米に弾力が出て味の乗ったお酒になります。

 

 

 

[少量仕込み] 小さなタンクに少量ずつ仕込む事で、温度コントロールがしやすくなり、正確な醗酵管理が可能になります。

 

 

 

[槽(ふね)しぼり] 伝統のふねしぼりは酒袋と呼ばれる袋に、もろみを5Lずつ分けてきれいに積んで上から圧力をかけてしぼります。昔ながらのふねで搾る事で雑味の少ないお酒ができあがります。そして柔らかく、米の精米歩合が高いので白い、最高級の酒粕ができあがります。

 

 

 

 [目指す酒質は食中酒] 酒はあくまで料理の脇役。香りはフルーティーであっても強すぎず、味はしかっりしながら飲みやすく、キレの良い後味で料理を引き立たせるものを旭鶴は造りたいと考えております。