お問い合わせ

TEL:  0120-65-0002

         (フリーダイヤル)

FAX: 043-498-2702

e-mail tsuru.tanaka@nifty.com

 

営業時間

9:00 ~ 18:00(月〜土)

定休日 日曜日

 

 

更新履歴

5/24 イベント情報追加

4/20 イベント情報追加

3/3 イベント情報追加

1/25 2月貝殻亭の会追加

12/20 新製品情報更新

繁忙期見学について追記

11/28 イベント情報更新

10/20 渋谷サケフェス追加

10/11 杉玉作りの会追加

10/4 おり酒発売情報追加

9/21 シェムラ旭鶴会情報追加

8/27 稲刈り体験詳細追加

8/9 イベント日程更新

6/20 見学更新

 

 

レギュラー商品はコチラ 酒以外の商品はコチラ

旭鶴新製品 千葉の地酒シリーズ

 

[千葉の地酒シリーズとは]

 千葉県で採れた米・水そして人で醸されるお酒を、直球で飲んで頂く純米の一度火入れ原酒。こだわりの県産米からできたお酒は品種だけではなく、その土地や農家の営みが味を形成します。故に、商品名には米の生産者の名前を題しています。旭鶴の醸す「地酒」がここにあります。

匝瑳市産純米吟醸                   佐藤米[千葉県では品種登録されていない米 山田錦]

 

  山田錦は全国利き酒鑑評会などの出品酒で一番よく使われているお米で、酒米の王様のような品種です。兵庫県発祥で主に西日本でつくられていますが、近年では静岡や茨城栃木県などでも品種登録され、栽培されています。

旭鶴も兵庫から山田錦を仕入れていましたが、千葉県でも山田錦が採れないかと考えておりました。そんな時に匝瑳市の有機農家、佐藤真吾さんが手を挙げて下さいました。遺伝子の古い山田錦は有機栽培と特に相性がいいのではないかと始めた米造り。

2年目以降には細かいところで千葉山田造りのノウハウを確立して、有機山田の仲間を増やしていきたいと意気込む。

2017年に圃場が有機転換期間、2018年には有機認定される予定です。

2015年に匝瑳市で初めて育った山田錦がお酒になりました。

山田錦はまだ千葉県で品種登録を受けていないので、千葉県産山田錦使用とは謳えませんが、「千葉の地酒」をよろしくお願いいたします。(DNA鑑定結果:山田錦


千葉市産特別純米酒                  鳥海米[毎年一等米を造り続けるベテラン 総の舞]

 

 千葉県唯一の酒造好適米「総の舞」を千葉市若葉区中田町で、毎年一等米に仕上げるベテラン農家、鳥海薫。"千葉市で採れた米で日本酒を造り、農業と農村を活性化しよう"というプロジェクトから鳥海さんと出会い、総の舞造りをお願いしました。

千葉市といえば県庁所在地であり、モノレールが走っている都市のイメージですが、中田町を訪れた人々はよく「ここ千葉市なの?」と口にするくらい緑豊かな場所で造られています。従来よりも農薬の量を50%減らす"減農栽培"で毎年一等の総の舞に仕上げ、他の総の舞とは違う「より総の舞らしい総の舞」でこんなに良い米を毎年造ってくれる鳥海さんの米をもっと消費者に届けたいと思い、今までとは違った純米原酒一度火入れのスペックで、直球を飲んでいただけたらと思います。